特殊なタイプ

通常のソファーは、座ってくつろぐことを想定して作られているため、二人掛けソファーであっても、寝転んだ姿勢を続けていると体に多くの負担を掛けてしまうことになります。しかし、二人掛けソファーの種類として、ソファーベッドと呼ばれるソファーとベッドの中間にある製品も購入することができるため、無理なく寝転んでくつろぐこともできるでしょう。ソファーベッドは、ソファーの背もたれ部分を後方に倒すことでベッドとしても利用できる製品であり、購入すると、ソファーでくつろぎながら気軽にベッドへと移行して眠ることができます。ソファーでくつろぐ場合、たまにうとうとと眠気に襲われることがありますが、そのままベッドへ移動することは億劫であるため、構わずソファーの上で寝てしまい、翌朝体のあちこちを傷めてしまう人は多くいます。ソファーベッドであれば、ワンタッチで簡単にベッドに変形出来るため、眠気を感じた際はすぐにベッドへ移行させ、ぐっすりと眠ることができるでしょう。

変わった二人掛けソファーとして、他にもローソファーと呼ばれる種類のものがあります。ローソファーとは、通常のソファーよりも高さの低いソファーであり、床にほぼ接地している状態のソファーが多くあります。このローソファーの特色は、足がないためどのような場所にも設置することができる点にあります。通常のソファーは足が付いているため、カーペットなどの上に設置してしまうと跡がついてしまうものです。模様替えのために移動させた際に、カーペットの跡がくっきりと残ってしまい、移動させたくても跡が目立つため、模様替えを諦めたという人も多くいることでしょう。しかし、この二人掛けのローソファーであれば、足がついていないことでソファーにかかる重量が拡散するため、カーペットや床などにダメージを与えずに使用することができるのです。